知っているといいかもしれない事 その9
毎月の賃金は、生活のべースであるから、急に変更させることも、大きな差をつけることもできないということになれば、「賞与制度」をどう活用するかということがポイントになります。
年間賃金における賞与比率を今後40%程度に高め、業績リンク制を導入しつつ、業績に対する各従業員の貢献度を的確にとらえ、各人の賞与額に反映させることが考えられます。
こうした賞与本来の基本的な性格を打ち出し賞与を支給するには、企業、従業員ともども次にあげる諸点に留意する必要があります。