知っているといいかもしれない事 その3
これからは昇給期の「据置き」「賃下げ」もあり得る
能力や成果を中心に『昇給』を行うということになれば、事情によっては「据置き」や「賃下げ」もあり得ることになります。
賃金は、従業員個々に与えられ、期待されている仕事の成果・貢献度によって決められるものであるから、毎年の昇給期といえど、据置きや場合によっては『賃下げ』も十分考えておかなくてはならない。
本人の責任において、企業が期待している能力発揮ができなければ通常は「降格ないし降給」もあり得る。
ただ、降格や降給の実施が種々の事情によって難しい場合でも、本人の納得のいく方法、手立てによって対応することになります。